“売れる仕組み”のワン・ツー・スリー

 いま、消費市場(マーケット)では少子高齢化と総人口の減少により、売上のパイは確実に縮小してきており、経営転換はどうしても必要です。
 今こそ、売上至上主義経営から利益率を高め収益を上げる利益率経営への転換をし、売れる仕組みのワン・ツー・スリーで明日への展望を!

One 顧客一人一人との関係づくりを始めるため、顧客データを集め、顧客の「特徴」と「行動」、「好み」など把握します。


Two 顧客との関係づくりをするために、どの層の顧客を選ぶかの「ターゲティング」と、呼び掛ける時期と場を特定する「ポジショニング」を定めます。


Three お店と顧客とを繋ぐDM、パンフ、Webなど広報媒体の選択と お店や商品の価値を顧客に伝え、行動を起こさせるクリエイティブ(デザインやキャチコピー)による印刷物の制作です。

新規顧客に販売するコストは既存顧客に販売するコストの5倍!
既存顧客の離反率を5%改善すると最低でも利益は25%アップ!


●レジから始まるお客様との関係作り!
ーレジでの、売上集計だけではもったいないー

・ポイントカードを発行しているレジから顧客の「購入日」、「商品」、「金額」データを抽出すれば、顧客データが完成

・スタンプカード、ワンツーカードなどレジ周りツールにより、顧客名、来店回数、購入状況を知り、顧客との関係作りが出来ます。

・既存顧客の記録メモ、台帳、販売伝票のデータ入力などでもコンピュータ化のための整理が出来ます。


●ターゲットを見つけ出す!
ー1回きりの来店ではもったいないー

・どのお客様がいつ、何回来店したかを知り、例えば、1回来店の顧客を2回のする仕掛けで売上は確実に伸びます。

●ポジショニングを仕掛る!
ー記念日はチャンスですー

・誕生日や結婚記念日などのパーソナル記念日のお祝いレターで、お客様との親密度は増加し、顧客のライフタイムバリュー(顧客生涯価値)を獲得できます。


●ヘッドライン(見出し・表題)が決め手!
ーレスポンス(反応率)が第一ー

・読み手の関心・好奇心を引き出すヘッドラインや読み続けたいと思わせるニュース性、新規性を創出します。

・商品の顧客へのメリットと信頼性をアピールします。

・CPO(顧客獲得単価)とROI(投資利益率)を計算して、印刷物を選択します。