京都観光の いちげんさんがロイヤルカスタマーに変身!

京都観光でちょっと立ち寄って頂いた、初めてのお客様。「観光に来られた方のようだから」とお店でのいちげんさん対応で終わっていることが多いのではないでしょうか。
例えばこんなふうに

『えらい、すいまへん。
うちの店、ほんまは、いちげんさんはお断りしたいなぁと
思ってますねん。
そうだ京都、行こう。いいますのんか?
ぎょうさんのお客はん来てくれはるんですけど、
なんや、どなたはんが何がお好みなんか、
ようわからへんようになってしもて、
“ええもん”入りましたえ、ってお声かけられへんのどす。
そのお方によって、
“ええもん”は、ちゃいますやろ。
お客はんのこと知らんかったら、
うちはお商売できまへん。
そやし、お客はんのこと
お教えくれはったら、
ものすご、うれしおす。
よろしゅうおたのもうします。』

もちろん、お店の方はこんな出会いの一つ一つを大切にしたいと、いつも思っておられると思います。
しかし、お立ち寄りのお客様とのご縁を繋げていく方法への思いが浮かばないだけではないでしょうか。
そこで、片岡メディアデザインのご提案です。

◆ その1
お客様の目に付き易い美しい簡素なリーフレットをお作りになって、
お店に置かれては如何でしょうか

この、リーフレットの中には次の内容の返信用アンケートハガキを設けます。
・京都のこと、お店のことなど5項目ほどの質問と回答項目
・住所、氏名、性別、生年月日
そして、アンケートハガキを送って頂いた方に簡単なプレゼントをすれば、返信率は確実に上がります。

◆ その2
お客様が購入された商品の梱包時にお店のこと、
商品のことなどの返信用アンケートハガキを同封されたはいかがでしょうか

少子高齢化が進み、いろいろな商品が溢れている今の時代、全国的に見れば新規顧客を得ることは並大抵ではありません。しかし、京都では観光で初めてお店に立ち寄って頂いたお客様は、まさしく新規顧客で、労せずに新規顧客が確保できる状況となっています。

お客様のデータをもとに、先ずサンキューレターDMを出して来店のお礼を述べ、関係づくりのきっかけとします。このように観光のついでにちょっと立ち寄られたお客様へのダイレクトメールは通販なども含め2回、3回の購入顧客に変化する可能性が出て来ます。
「既存顧客の離反率を5%改善すると最低でも利益は25%アップする」とアメリカのフレデリック・F・ヘラルド氏が綿密な業界データの調査を行った結果をハーバードビジネス・レビュー誌に報告されています。


以上のことについて、さらに詳しい内容は片岡メディアデザインにお気軽にお問い合わせ下さい。